認定看護師の各分野
看護師になるには
一般の看護師とは違い、各分野に特化した医療の資格である認定看護師ですが、その分野は非常に多いです。
ではそれぞれの分野の特徴を捉えてみましょう。
「救急看護」は、救命技術や症状に応じた分野です。
そして「皮膚・排泄ケア看護」は、皮膚と排泄のケアの分野、「集中ケア」は生命の危険にある患者の援助をする分野です。
「暖和ケア」は、痛みに対する暖和処置を行う分野、「がん化学療法看護」はがんに対する化学療法の取り扱いおよび管理の分野、「がん性疼痛(とうつう)看護」とは、疼痛の症状に対するケアや薬物療法における薬物の管理の分野です。
「訪問管理」とは、在宅治療の分野で、「感染管理」は病院内における感染症を予防する分野、「糖尿病看護」は糖尿病に対する分野、「不妊症看護」は不妊治療におけるカウンセリングや計画を行う分野です。
「新生児集中ケア」は、危険な状態にある新生児に対する分野で、「透析看護」とは末期腎不全の分野、「手術看護」は、手術中における患者の対応をする分野、「乳がん看護」は、乳がんの分野です。
そして、「摂食・嚥下(えんげ)障害看護」とは、摂食訓練を行う分野、「小児救急看護」は、危険な状態にある子どもに対する分野、「認知症看護」認知症患者と家族への対応を行う分野です。
このように認定看護師にはさまざまな分野があり、その患者だけではなく、患者の家族に対してもケアを行います。